高砂市米田町で空き家の庭じまい|草刈り・不要物撤去後に270㎡の防草シートを設置


高砂市米田町|草刈り・不要物撤去後の防草シート設置前
庭石まわりも形に合わせて防草シートを施工


約270㎡のお庭全体に防草シートを設置し雑草対策
ブロック際まで防草シートを固定し空き家管理しやすい庭へ
兵庫県高砂市米田町にて、空き家のお庭の庭じまい作業を行いました。今回の投稿は、高砂市米田町での空き家管理・庭じまい作業の4投稿目となります。これまでに草刈り、不要物撤去を行い、今回は仕上げとしてお庭全体に防草シートを設置しました。
今回の現場は、空き家となっている住宅のお庭です。空き家のお庭は、普段人が住んでいないため、草が伸びてもすぐに気づきにくく、定期的な管理が難しくなります。雑草が伸び続けると、見た目の印象が悪くなるだけでなく、近隣への越境、害虫の発生、ゴミの不法投棄、建物まわりの湿気などにもつながることがあります。
今回は、見た目を整えることよりも、今後できるだけ草を抑え、空き家管理の負担を減らすことを重視した施工です。そのため、砂利は敷かず、防草シートの設置までで仕上げました。
T-GARDENでは、高砂市・加古川市・姫路市を中心に、空き家の庭じまい、草刈り、庭木の伐採、不要物撤去、防草シート設置まで対応しております。今回も、お客様とはLINEで写真のやり取りを行い、作業前、作業中、作業後の状態を確認していただきながら進めました。遠方にお住まいの方や、現地での立会いが難しい空き家案件でも、写真で状況を共有しながら作業を進めることができます。
【作業内容】
まずは、お庭全体の草刈りを行い、地面の状態が分かるように整えました。草が多い状態では、石や不要物、地面の凹凸が見えにくく、防草シートをきれいに設置することができません。そのため、最初に草刈りを行い、庭に残っていた不要物を撤去してから、防草シートを敷ける状態に整えました。
今回設置した防草シートの面積は約270㎡です。作業は2人で1日かけて行いました。広いお庭全体に防草シートを敷き、庭石のまわり、通路の際、ブロック塀の端部なども、現場の形に合わせて施工しています。
写真のように、庭石や構造物がある場所は、防草シートをそのまま敷くだけでは隙間ができやすいため、形に合わせて切り込みを入れ、できるだけ草が出にくいように調整しました。ブロック際や端部は特に雑草が出やすい場所のため、シートの重なりや固定にも注意しながら作業を進めました。
【豆知識|空き家の庭じまいで防草シートを設置する理由】
防草シートは、雑草を完全にゼロにするものではありませんが、草の発生を大きく抑えることができます。特に空き家のお庭では、毎月のように草刈りへ行くことが難しいため、防草シートを設置しておくことで、今後の管理負担を減らすことができます。
草刈りだけの場合、数週間から数ヶ月で再び草が伸びてしまうことがあります。防草シートを設置しておくことで、草が生えにくい状態をつくり、空き家の庭管理がしやすくなります。空き家の庭じまいでは、ただ庭を片付けるだけでなく、今後できるだけ手間がかからない状態にしておくことが大切です。
今回は、耐用年数の目安が約8年の防草シートを使用しました。砂利を敷かない仕上げのため、見た目はシンプルですが、空き家管理としては草を抑えることを重視した実用的な施工となります。
【施工後の仕上がり】
草刈り、不要物撤去、防草シート設置まで行ったことで、お庭全体がすっきりとし、今後の草管理がしやすい状態になりました。約270㎡の広いお庭でしたが、2人で1日かけて、庭石まわりやブロック際まで防草シートを設置しました。
今回の作業の様子は、動画でも投稿しています。写真とあわせてご確認いただくことで、草刈り、不要物撤去、防草シート設置までの流れが分かりやすくなっています。
高砂市米田町をはじめ、高砂市・加古川市・姫路市で、空き家の庭じまい、草刈り、不要物撤去、防草シート設置をご検討中の方は、T-GARDENまでお気軽にご相談ください。LINEで写真を送っていただくことで、空き家や遠方管理のお庭についてもスムーズにご相談いただけます。
- 2026/07/04





