【神崎郡福崎町|空き地の大規模な雑木伐採2日目・電線付近の高木を安全に伐採】


神崎郡福崎町空地雑木伐採前
神崎郡福崎町空地雑木伐採後


高木伐採作業途中模様
神崎郡福崎町空地雑木伐採 チェーンソー使用作業模様
神崎郡福崎町にて、以前は田んぼとして使われていた空き地の大規模な雑木伐採を進めています。今回は初日の続きとなる、2日目の作業をご紹介します。長期間お手入れができていなかったため、雑木やツル植物が敷地全体に広がり、建物の屋根や外壁が見えにくいほど生い茂っていました。お見積もりの際、お客様も木々の成長に驚かれ、「このままでは家が覆われてしまう」と大変お困りの様子でした。早めの対応が必要と判断し、段取りを調整して、お見積もりから3日後に作業を開始しています。
【2日目の作業内容】
2日目は、高さ約6m、幹回り40cm以上のシダレヒノキと、高さ約5mのマキの木を中心に伐採しました。どちらも長年の成長によって枝葉が大きく広がり、建物や電線に近い状態でした。チェーンソーを使用し、上部の枝から順番に切り下ろしながら、幹も運び出しやすい長さに分割しています。大きな木は一度に倒すのではなく、周囲の建物や障害物を確認しながら、枝と幹を細かく分けて安全に作業を進めることが重要です。
【電線周りの伐採に注意】
前日に続き、今回も特に注意したのは電線付近の伐採です。枝の一部が電線の近くまで伸びていたため、枝の向きや重さ、切断後に動く方向を一つずつ確認しました。電線へ接触させないよう、一度に大きく落とさず、安全な方向へ細かく切り分けながら慎重に下ろしています。電線や屋根が近い場所では、木を切る技術だけでなく、切った枝がどちらへ動くかを事前に判断し、落下場所を確保することも大切です。
【枝葉の搬出とダンプ2車分の処分】
今回の現場は、伐採場所からダンプを駐車している場所までの距離があり、切った枝葉や幹を何度も人力で運び出す必要があります。大きな枝は運びやすい長さに切りそろえ、通路を確保しながら順番にダンプへ積み込みました。2日目は、伐採した枝葉や幹をダンプ2車分搬出し、処分しています。大規模な雑木伐採では、木を切る作業だけでなく、枝葉の整理、搬出、積み込み、処分まで含めた段取りが、作業時間や費用に大きく影響します。
【LINEで作業状況をご報告】
今回も、お問い合わせからお見積もり、作業日程のご連絡、施工中の進捗報告まで、お客様とはLINEでやり取りをしています。作業途中の写真をお送りしたところ、「進んでますね。すっきりしています」とのお返事をいただきました。現地でのお立ち会いが難しい場合でも、写真やメッセージを通じて、作業の進み具合をご確認いただけます。
【空き地の雑木は早めの対応がおすすめです】
以前は田んぼだった土地や、長期間使われていない空き地では、自然に生えた雑木やツル植物が想像以上の速さで成長することがあります。建物や電線付近まで伸びると、伐採時の危険が増えるだけでなく、枝葉の処分量や搬出回数も多くなります。家が見えにくくなった、電線へ枝が近づいている、自分では手に負えなくなったと感じた段階で、早めに伐採をご検討ください。
神崎郡福崎町で、空き地の雑木伐採、高木伐採、家を覆う庭木、電線付近まで伸びた枝などにお困りの方は、T-GARDENまでご相談ください。兵庫県姫路市・加古川市・高砂市を中心に、剪定、伐採、抜根、庭じまい、空き家のお庭管理にも対応しています。今後も安全を最優先に、残りの雑木を順番に伐採していきます。
- 2026/07/12





