【姫路市城北新町|毎年ご依頼の庭木剪定と傷んだカナメの枝整理】


剪定前のお庭
傷みが出ていたカナメ(レッドロビン)


傷んだ枝を切除したカナメ
すっきり剪定したバベノキ
- 【姫路市城北新町|毎年ご依頼の庭木剪定と傷んだカナメの枝整理】
姫路市城北新町で、毎年剪定をご依頼いただいているリピーター様のお庭へ伺いました。今年もT-GARDENへご依頼いただき、ありがとうございます。毎年管理しているお庭でも、1年間で枝葉はしっかり伸びます。今回は、高さ約7mのゴールドクレスト、幅約4mの門かぶりの松、マキ、バベノキ、カナメ(レッドロビン)、梅の木などを、それぞれの状態に合わせて剪定しました。
【お問い合わせ内容】
毎年ご依頼いただいている庭木の定期剪定です。お庭全体をすっきりさせながら、大きくなりすぎないよう高さや枝張りを調整していきます。長く管理させていただいているお庭なので、毎年の伸び方や庭木それぞれの状態を確認しながら作業しています。
【作業内容】
高さ約7mのゴールドクレストは伸びた枝葉を整理。幅約4mの門かぶりの松は揉み上げ仕上げで樹形を整えました。バベノキは全体をすっきりめに剪定し、梅の木なども伸びた枝を整理しました。マキは、お客様のご希望に合わせて枝張りを小さく保てるよう、手ばさみで混み合った枝を一本ずつ透かしながら仕上げています。
【傷んだカナメ(レッドロビン)】
今回、特に状態を確認したのがカナメ(レッドロビン)です。一部の枝に傷みや枯れが出ていたため、悪くなっている枝を確認しながら切除しました。写真には、傷んでいる状態と実際に切り取った枝も掲載しています。枯れた枝をそのまま残しておくと、風などで折れて落下し、人や建物、置いている物などに当たる危険があります。庭木は見た目を整えるだけでなく、このような枯れ枝や弱った枝を早めに取り除くことも安全管理のひとつです。
【料金・作業時間】
今回は1人で約4時間の作業。剪定枝などのゴミ回収・処分まで含めて税込36,300円です。
【豆知識】
庭木は毎年剪定しておくことで、高さや枝張りが大きくなりすぎるのを抑えやすくなります。また、剪定時に枝葉を細かく確認することで、今回のカナメのような枯れ枝や傷みを早めに見つけやすくなります。庭木の種類によって剪定方法や残す枝は異なるため、すべて同じ切り方をするのではなく、その木の状態とお客様の希望に合わせて仕上げることが大切です。
【作業後】
伸びていた枝や混み合っていた部分を整理し、お庭全体がすっきりしました。毎年の剪定を続けることで、庭木の大きさを抑えながら樹形も維持しやすくなります。T-GARDENでは、姫路市を中心に剪定・伐採・抜根・草刈り・庭じまいまで対応しています。庭木が大きくなってきた、枯れ枝が気になる、毎年の庭木管理をお願いしたいという方もお気軽にご相談ください。
【YouTubeショート】
今回の現場では、マキの木を手ばさみで一本ずつ剪定している様子をYouTubeショートでも公開しています。ハサミの音もそのまま残し、実際の剪定作業の雰囲気が分かる動画になっています。
- 2026/09/11





