【加西市山下町|空き家庭じまい2日目・境界と電線周りの庭木を優先伐採】


電線まで枝葉が伸びた空き家の庭木・伐採前
電線に接触していた庭木を優先して伐採


太い幹をチェーンソーで伐採・空き家庭じまい作業中
境界側を優先して庭木伐採・枝葉を整理
〈お問い合わせ内容〉
加西市山下町で進めている、お客様のご実家となる空き家の庭じまいです。長期間の管理で庭木が大きく成長し、敷地全体がうっそうとしていたため、今後の剪定や落ち葉掃除などの負担を減らし、庭木を残さない状態まで伐採して整理していくご依頼です。お客様とは公式LINEで写真をやり取りしながら施工内容を確認しています。
〈現地確認〉
施工初日にお隣の方とお話しする機会があり、庭木からの落ち葉が多く、大変困っているとのお話を伺いました。そのため2日目は、作業しやすい場所から順番に進めるのではなく、近隣への影響が大きい境界部分を優先して伐採しています。境界付近にはかなりボリュームのある庭木があり、枝葉の一部は電線に実際に当たっている状態でした。
〈作業内容〉
2日目は境界側の庭木と電線周辺を中心に伐採しました。電線に接触していた枝は、周囲の状況と枝の重さを確認しながら、一度に大きく落とさず小分けにして慎重にカットしています。枝葉を落とした後は、太い枝や幹をチェーンソーで順番に切断。伐採した枝葉だけでなく太い幹も軽トラックへ積み込み、この日は処分場まで2回搬出しました。
〈金額・作業時間〉
今回の空き家庭じまい、庭木伐採、枝葉・幹の回送処分を含むお見積り総額は税込418,000円です。施工全体は1人作業で約4日から5日を予定しており、2日目は1人で約6時間作業しました。進入路が狭く大型車両が入りにくいため、軽トラックを使用して積み込みと搬出を繰り返しながら進めています。
〈施工時のポイント・安全対策〉
今回特に注意したのが電線周辺と境界部分の伐採です。電線に当たっている枝を無理に引っ張らず、切断位置や落下方向を確認して少しずつ枝を減らしました。チェーンソーを使用する際も、足元の枝葉を整理して作業スペースを確保し、周囲の建物や塀、電線との位置関係を確認してから切断しています。狭い現場では、切る作業だけでなく安全な搬出経路を確保することも重要です。
〈豆知識・定期管理のメリット〉
空き家の庭木は所有者の方が日常的に状態を確認しにくく、気付かないうちに枝が境界を越えたり、落ち葉が隣地へ大量に落ちたり、電線付近まで成長したりすることがあります。今後使用する予定が少ないご実家では、毎年剪定を続ける方法だけでなく、庭木そのものを伐採して管理負担を減らす庭じまいも選択肢の一つです。
〈施工後〉
2日目終了時点では、施工前に大きく茂っていた境界側の庭木が減り、電線周辺にも空間ができてきました。まずはお隣の方が困られていた落ち葉や境界付近への影響を減らすことを優先しています。施工はまだ続きますが、最終的には庭木を残さない状態まで整理する予定です。また施工中は1日1回、公式LINEで写真をお送りし、その日の施工状況をご報告しています。
〈お問い合わせ〉
加西市で空き家になったご実家の庭木が大きくなり過ぎた、落ち葉や越境枝で近隣に迷惑を掛けていないか心配、電線付近まで枝が伸びている、狭い進入路でも伐採できるか相談したいといった場合もお問い合わせください。T-GARDENでは加西市をはじめ、姫路市・加古川市・高砂市でも空き家の庭じまい、庭木伐採、枝葉処分などに対応しています。
- 2026/08/25





