【姫路市東今宿|高さ6mのマキと7mの松を剪定・4年目のリピート管理】


姫路市東今宿|高さ約7mの松と大きなマキの剪定
姫路市東今宿|4年目のリピート剪定・松とマキをすっきり管理
姫路市東今宿で、大きなお庭の庭木剪定を行いました。今回のお客様は4年前から毎年ご依頼いただいているリピートのお客様です。いつもT-GARDENへお任せいただき、ありがとうございます。
(お問い合わせ・お庭の状況)
こちらは庭木の本数が多く、大きく育った樹木もある立派なお庭です。毎年継続して剪定を行い、庭全体の樹形と大きさを維持しています。
今回は、高さ約7mの松の木と、高さ約6mで横幅もしっかりある大きなマキの木を中心に剪定しました。写真には写っていない庭木についても、枝葉が敷地の外へ出にくいよう、境界を確認しながら敷地内に収める剪定を行っています。
(高さ約6mのマキの木を剪定)
マキの木は枝葉が密集しやすく、長期間伸ばしたままにすると横方向にも大きく広がります。特に今回のマキは高さだけでなく横幅もあるため、単純に表面だけを刈り込むのではなく、これまで作られてきた樹形を確認しながら全体の輪郭を整えました。
枝の流れや葉の付き方を見ながら剪定することで、大きなマキらしい存在感を残しつつ、庭の中で重たく見えすぎない仕上がりを目指しています。
(高さ約7mの松の木を剪定)
松の木は高さ約7m。高い位置まで枝があるため、全体のバランスを下から確認しながら作業を進めます。
松は一部分だけを強く切ると樹形のバランスが崩れやすいため、枝の流れや今後の伸び方も考えながら整理しました。毎年剪定している庭木だからこそ、前年の仕上がりや一年間の伸び方を確認しながら調整できることも、定期管理の大きなメリットです。
(境界を意識した庭木剪定)
大きなお庭では、一番大きな木だけを整えても庭全体はきれいに見えません。ほかの庭木についても、隣地や敷地外へ枝葉が伸びすぎないよう、境界を確認しながら剪定しています。
庭木が境界を越えてから大きく切り戻すより、毎年少しずつ管理することで樹形を維持しやすくなり、庭全体も安定した状態を保ちやすくなります。
(作業人数・作業期間)
こちらのお庭はT-GARDEN代表が一人で作業を行い、庭全体を3~4日程度かけて順番に剪定していく大きな現場です。
本数の多い庭や高木のある庭では、短時間で一気に切るのではなく、それぞれの庭木を確認しながら丁寧に進めることを大切にしています。
(4年目のリピート管理)
今回で4年目となる毎年の定期剪定です。同じ庭を継続して管理することで、「この木は一年でどの程度伸びるのか」「どの枝を残した方が樹形が安定するのか」といった特徴も把握しやすくなります。
姫路市で庭木剪定を検討されている方の中には、「庭が広くて自分では管理できない」「松やマキが高くなりすぎた」「毎年まとめて庭を管理してほしい」という方も多いと思います。大きくなってから一度に強く切るだけでなく、定期的な剪定も庭を長く維持する方法の一つです。
(T-GARDENより)
T-GARDENでは姫路市を中心に、庭木剪定、高木剪定、松・マキなどの庭木管理、伐採、抜根、草刈り、庭じまいまで対応しています。
姫路市東今宿をはじめ、「高い庭木を剪定してほしい」「枝が隣地へ出ないようにしたい」「広い庭を毎年管理してほしい」といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
今回の高さ約6mのマキの木を剪定している様子は、T-GARDENのYouTubeショートでもご紹介しています。
- 2026/10/02





