【姫路市城見台|フェンス際に伸びた庭木を境界内に収める剪定】


フェンス際へ伸びた庭木の剪定前
境界内に収まるよう枝を整理


フェンス周辺を傷めないよう慎重に剪定
フェンス際の庭木剪定後
〈お問い合わせ・現場の状況〉
姫路市城見台で、庭木の剪定・伐採作業を行いました。今回は現場全体の作業の中から、特に注意が必要だったフェンス際の庭木剪定についてご紹介します。庭木の枝がフェンス付近まで伸び、一部はフェンスの間を通るように成長していました。このような場所では、枝がまだ細いうちであれば比較的作業しやすいですが、そのまま成長して枝や幹が太くなると、フェンスから抜けなくなったり、剪定の際にフェンスを傷めたりする可能性があります。今回は今後の管理もしやすくなるよう、外側へ伸びた枝を整理し、できるだけ敷地の境界内に収まるよう剪定しました。
〈作業内容〉
フェンス際では、庭木を単純に短く切るだけではありません。写真のように枝がフェンスのすぐ近くを通っていたり、網目の間へ入り込んでいたりする部分があるため、枝の伸び方や太さ、フェンスとの位置関係を一本ずつ確認しながら作業を進めました。外側へ張り出している枝を切り戻し、今後伸びた際にもできるだけ境界を越えにくい形になるよう整理しています。今回の現場では、このフェンス際だけでなく、ほかの庭木の剪定や伐採もあわせて行っていますが、こうした狭い場所や構造物に近い場所ほど、切る順番や枝の落とし方に注意が必要になります。
〈フェンス際の剪定で注意すること〉
フェンス際の庭木で特に注意したいのが、枝を無理に引っ張らないことです。フェンスの間に枝が入り込んでいる状態で強く引くと、フェンスの変形や傷につながることがあります。また、太い枝を一度に切り落とすと、切った枝がフェンスやカーポートなど周囲の構造物へ当たる可能性もあります。そのため、枝の重さや落ちる方向を確認しながら、必要に応じて小さく切り分けて取り除いていきます。庭木は見た目以上に枝が絡み合っていることもあり、切った瞬間に思わぬ方向へ動くことがあります。今回もフェンス、カーポート、道路側など周囲の状況を確認しながら、接触しないよう注意して作業しました。
〈境界付近の庭木は早めの剪定がおすすめです〉
庭木が道路側や隣地側へ伸びてから強く切り戻すより、境界を越える前の段階で定期的に剪定しておく方が、樹形を保ちやすく管理もしやすくなります。特にフェンス際では、細い枝のうちなら整理しやすいものでも、数年そのままにすると枝が太くなり、フェンスを巻き込むように成長することがあります。枝がフェンスの外へ出ている、隣地側へ伸びてきた、道路側へ張り出しているといった状態が見られた場合は、早めに剪定しておくことが大切です。
〈作業後〉
剪定後は、フェンスの外側へ伸びていた枝を整理し、境界部分がすっきりしました。フェンス周辺の見通しも良くなり、今後の庭木管理もしやすい状態になっています。庭全体をきれいにすることはもちろんですが、T-GARDENではフェンス、建物、道路、隣地など周囲の状況を確認しながら、それぞれの現場に合わせて剪定・伐採を行っています。
〈YouTubeでも作業をご紹介〉
今回の姫路市城見台で行ったフェンス際の剪定については、写真だけでは分かりにくい「どこに注意して切ったのか」「なぜ境界内に収める必要があるのか」といった点も、YouTubeで分かりやすくご紹介する予定です。実際の現場を見ることで、フェンス際や狭い場所での庭木剪定の注意点も分かりやすいと思います。
〈対応地域・お問い合わせ〉
T-GARDENでは、姫路市を中心に加古川市、高砂市などで、庭木の剪定、伐採、抜根、草刈り、庭じまいなどに対応しています。「フェンスから枝が出ている」「隣地へ枝が越境しそう」「道路側へ庭木が伸びてきた」「大きくなりすぎた庭木を小さくしたい」など、お庭の状況に合わせて対応します。庭木1本から庭全体の整理まで、お気軽にT-GARDENへご相談ください。
- 2026/09/13





