【神崎郡福崎町|以前は田んぼだった空き地の雑木伐採3日目・電線に絡んだ松の木を伐採】


幹の直径40cm以上に成長した松の木を伐採前
幹の直径40cm以上に成長した松の木を伐採後

神崎郡福崎町空地雑木伐採途中模様
神崎郡福崎町にて、以前は田んぼとして使われていた空き地の大規模な雑木伐採を進めています。今回は初日・2日目から続く3日目の作業として、高さ約7m、幹の直径40cm以上に成長した松の木を伐採しました。長期間お手入れができていなかったため、敷地内には雑木やツル植物が広がり、建物を覆うほど枝葉が生い茂っていました。
【お問い合わせ時の状況】
お見積もりに伺った際、お客様は想像以上に木々が大きく成長している状況に驚かれ、「早く切らないと家が覆い尽くされてしまう」と大変お困りの様子でした。できる限り早く対応できるよう段取りを調整し、お見積もりから3日後に施工を開始しています。今回は作業範囲が広く、伐採する木の本数や枝葉の量も多い大きな案件のため、数日間に分けて安全を優先しながら進めています。
【3日目の作業内容】
3日目は、高さ約7m、幹の直径40cm以上ある大きな松の木をチェーンソーで伐採しました。長年伸びた枝は広い範囲に張り出し、一部が電線に絡みつくような状態でした。そのまま一度に倒すことはできないため、上部の枝から順番に小さく切り分け、周囲の安全を確認しながら幹を少しずつ切り下ろしています。
【電線周りの伐採に注意】
今回、特に注意したのは電線付近の作業です。切った枝が電線へ接触したり、絡んだ枝が予想外の方向へ動いたりしないよう、枝の伸びている方向、重さ、切断後の動きを一つずつ確認しました。一度に大きく落とさず、電線との距離を確保しながら細かく切り分け、安全な場所へ慎重に下ろしています。電線や建物が近い場所では、木を切る技術だけでなく、枝の動きと落下方向を事前に判断することが重要です。
【作業を進めるごとに敷地が明るく】
初日から順番に雑木を伐採し、3日目に大きな松の木を取り除いたことで、建物周辺の見通しがさらに良くなりました。作業前は枝葉に隠れていた屋根や外壁も少しずつ見えるようになり、空き地全体に明るさと空間が戻ってきています。規模の大きな現場のため、今後も電線や建物、周囲の状況に十分注意しながら、残りの雑木を順番に伐採していきます。
【LINEのみで作業状況をご報告】
今回のお客様とは、お問い合わせからお見積もり、作業日程のご連絡、施工中の進捗報告まで、すべてLINEでやり取りしています。現地でのお立ち会いが難しい場合でも、写真や動画をお送りし、作業の進み具合や伐採前後の変化をご確認いただけます。これまでの作業報告では、お客様から「進んでますね。すっきりしています」とのお返事もいただきました。
【空き地の雑木や高木は早めの対策を】
以前は田んぼだった土地や、長期間使用していない空き地では、自然に生えた雑木やツル植物が想像以上に大きく成長することがあります。松の木や雑木が電線や建物まで伸びてしまうと、伐採時の危険が増え、作業の規模も大きくなります。神崎郡福崎町で、空き地の雑木伐採、松の木伐採、高木伐採、電線付近まで伸びた庭木にお困りの方は、T-GARDENまでご相談ください。兵庫県姫路市・加古川市・高砂市周辺でも、剪定、伐採、抜根、庭じまいに対応しています。
- 2026/07/14





