姫路市仁豊野|3年以上放置されたカイヅカイブキ生垣を境界内へ剪定|空き家管理のご依頼


姫路市仁豊野空き家カエズカイブキ剪定生垣境界内に抑える剪定前前
カエズカイブキ剪定生垣境界内に抑える剪定後


姫路市仁豊野 道路見通し確保作業前
姫路市仁豊野 剪定模様
今回は姫路市仁豊野にて、空き家管理に伴うカイヅカイブキ生垣の剪定作業を行いました。
お客様からは「長年管理ができておらず、道路にはみ出した枝葉を整理したい」とご相談をいただきました。
現地を確認すると、カイヅカイブキの生垣は3年以上剪定されていない状態で、道路側へ大きく枝葉が張り出していました。内部には枯れ枝やツル植物も入り込み、全体的に鬱蒼とした状態となっていました。
道路沿いの生垣は放置期間が長くなるほど通行の妨げや近隣への影響につながります。特に空き家の場合は管理の機会が減るため、気付かないうちに道路や隣地へ枝葉が越境してしまうケースも少なくありません。
今回の作業では、不要なツルや枯れ枝を取り除きながら内部の整理を行い、その後道路側へ張り出した枝葉を剪定して境界内に収まるよう調整しました。また、込み合った枝を間引くことで風通しと日当たりを改善し、今後の管理もしやすい状態へ整えています。
カイヅカイブキは強い樹木ですが、常緑樹は切り方によっては葉が戻りにくくなる場合があります。そのため樹木の状態を確認しながら、葉が残る位置を意識して剪定を行いました。
【常緑樹剪定の豆知識】
カイヅカイブキなどの常緑樹は、葉のない古枝まで強く切り戻してしまうと新芽が出にくくなることがあります。そのため、
・葉が残る位置で剪定する
・不要枝を間引いて風通しを良くする
・定期的な管理を行う
ことが、美しい樹形を維持するポイントです。
施工後は道路への張り出しが解消され、見通しも改善されました。生垣による圧迫感も軽減され、空き家全体がすっきりとした印象になっています。
姫路市・加古川市・高砂市では、空き家管理に伴う生垣剪定や庭木剪定、越境枝対策のご相談が増えています。長期間管理ができていないお庭でも、適切な剪定を行うことで安全性や景観を改善し、今後の管理負担を軽減することが可能です。
今回も道路への越境を解消しながら境界内に収まるよう剪定を行い、管理しやすい状態へ整えることができました。
- 2026/06/13





